2013年10月26日

数学を得意にするために〜 小学校範囲の学力チェック


さて、3学期制の中学校では、そろそろ2学期の中間テストが終わったことと思います。
私の塾では、9月に入塾した生徒さんが数学のテストで
1学期期末20点 → 2学期中間60点

と、大きく伸びました。
お母さん大喜び。本人も大喜びでした。^^

このように、数学は正しい勉強をすれば、必ず力がつきます。


定期テストで40点以下の生徒さんは、まずは小学校範囲の学力チェックをしてみましょう。
やり方は・・・

@ 掛け算(九九)の4の段を、10秒以内で言い切ってください。
A 掛け算(九九)の7の段を、10秒以内で言い切ってください。
B 掛け算(九九)の8の段を、10秒以内で言い切ってください。

時計と睨めっこしながら言ってくださいね。
チェック時間はたったの30秒しかかかりません。
お手軽でしょ?

・・・さあ、言えましたか?
言えた人は大丈夫。最低限の基礎は出来ています。
10秒以内に言えない人は、小学校2年生の単元から躓いていますので、
ここから数学はスタートになります。


数学を得意にする上で、九九は非常に大切な要素です。
九九がスムーズに言える生徒は、中学範囲の計算問題もスムーズに解くことが出来ます。
ところが、低学力の生徒さんの場合、すでにここで躓いている人がとても多いのです。

4の段・7の段・8の段というのは、声に出して言うときに
とても発音がしにくい段です。
この「発音しにくい」というのがネックになるらしく
4×7を24 と言ったり、6×8で詰まってしまったりします。

もちろん、きちんと考えれば言えるよ!という人ばかりだと思いますが
これをいつでも100%正確に言うことができなければ、
計算でミスをしてしまったり、時間がかかってしまって時間内に解けなかったりと
さまざまな弊害が出てきます。

ですので、まずは小学校の四則演算を速く間違わずに解くための
基礎訓練をすることが大切です。



基礎訓練の方法は、次回書きます。
posted by なもやん at 18:35| Comment(0) | 数学の勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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